ブログ1ーアメリカの教育制度の問題点
皆さん、こんにちは😊
ブログを書くのには、久しぶりです。今回はアメリカの教育制度の問題点について話します。日本と比べるとアメリカの教育制度と同じような問題点もありますが、アメリカに固有(こゆう)な問題点も色々あります。特にお金と関係がある問題が多いと思います。
アメリカでは住んでいる場所によって学校の質が変わります。学校はそのディストリクトに住んでいる方の税金(ぜいきん)からお金をもらっているので、お金持ちの多いディストリクトの学校はたくさんお金もらうけど、給料が安い方の方が多いディストリクトはあまりもらえません。高校では、AP授業・音楽の授業・スポーツ部などの質、そしてそれよりもあるかどうかということがお金で決まっています。
小中学校にも大事です。例えば、USCの近くにはいくつか小中学校があります。私は仕事やボランティアのために何回も行っていまして、毎回スタッフが少ないようで、学校の図書館が小さくてあまり本がなかった問題もありました。今はコロナでコンピューターが必要になって学生それぞれが学校から借りれるようになっているらしいですが、コロナの前はこういうことが出来なかったです。
こういう問題があるため頑張って子供を私立に入れようとする親もいますけど、私立学校に入るにはお金を払わなくてはいけないし、学校によって入学試験に合格しなくてはいけない可能性もある。
そして、大学に進学するためにはお金がかかります。今は違うかどうか分かりませんが、SAT・ACTのテスト結果を大学に送るのは普通です。SATは四つの大学に送るには無料らしいだが、それ以上はお金払わなくてはいけません。ACTは一つの大学は$13です。そして、ほとんど全部の大学が使っている申し込み(Common App)はフィーを払わなくてはいけません。一回でいくつかの大学に申し込めることはいいだと思いますが、大学によってそのフィーは$30以上になります。調べたらUSCのCommon Appのフィーは$85となっています。
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| Common Appフィーのランキング(US News) |
いい大学ならば、あまりお金がない学生は大学にメールすれば申し込みフィーのウェイバーを貰えるけど、ウェイバーを貰えなかったら大学に申し込めない学生がいるのは問題だと思います。申し込みのためのスカラシッププログラムはいますけど、そのプログラムのことを知らなかった学生、または入れなかった学生は大変な状況になってしまうだろう。
他の国にもアメリカと同じような教育とお金の関係もあるかもしれませんだが、アメリカでは「教育は人を平等(びょうどう)にする」とよく言われます。そう言われても、どのぐらいお金が持っていることによって教育の質が変って、大学に申し込むだけにはお金が問題になるのはアメリカの教育の現状です。
皆さんの国ではどうでしょうか?日本とアメリカと比べると、どのような問題点やいい点がいますか?アメリカの学校に行った方はどの問題点をあげましたか?
皆さんのブログを読むのをお楽しみにしています🌻


佐藤さんこんにちは、
返信削除私も今佐藤さんのブログを読んでいて「教育は人を平等にする」と書いてある段落を読んでいて凄く同感しました!本当にそうですよね、アメリカではみんなが平等に、同じように教育や色々なことを出来る様ににと言うシステムになっていると思われがちですが、やはりお金の問題だったり地域によって教育費用にお金をかけられない学校奥がたくさんあるんですね。そう考えるとアメリカでは教育の面に関してはまだまだなのかもしれませんね。この先はだんだん良くなっていくと良いです。
久田です。
削除やはりアメリカは場所によって、教育やその他の面でも、差が大きい場合があるんですね。日本は小さい国だから、場所による差はアメリカほど大きくはないと思います。お金がないから、自分の才能や力を生かせない、ということは悲しく、残念なことだと思いますが、この問題はどうやって解消したらいいんでしょうね。
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