ブログ10:カルチャーショックを受けた経験

 

カルチャーショックの経験

 中学3年生の時に私はグアムからアメリカに引っ越した。6年前にアメリカに行かなくて、帰るのには緊張感(きんちょうかん、nervousness)を持っていた。ずっと島のゆるい生き方と他の場所からの距離(きょり、distance)と生きていて、ウィスコンシンに住むのは全く想像(そうぞう、imagine)出来なかった。

ウィスコンシンの大学のツイート

 ウィスコンシンに着いた瞬間から色々カルチャーショックを受けた。ずっと赤道(せきどう、equator)に近い島に住んでいたことから、寒さに弱くなってしまった。グアムは季節が関係なく温度はたいてい華氏(かし、Fahrenheit)80度から90何度くらいですが、着いた時は暖かくて華氏60度だった。周りの学生たちがショーツと薄めのパーカーだけで良かったけど、私と弟がジーンズと裏側がボアだったパーカーでブルブルしていた。そして、グアムではRoxyQuicksilverなどのようなサーファーブランドが人気だったが、ウィスコンシンに来たらそのような服を買ってなかった人が多かった。代わりにスポーツブランド、特にUnder Armorのパーカー、の服が流行っていた。狩猟(しゅりょう、hunting)する人も多かったからその木のパターンを使った服も人気だった。そして、小さい島よりもウィスコンシンでたくさんショッピング出来ると思ったら、田舎にいたからその町にはWalmartしかなかった。他の町にはTargetとモールがあったけど、そこに行くのには2030分くらいかかった。色々驚いたことがあったが、その中にもいい点もあった。例えば、ウィスコンシンはチーズで有名で、チーズカーズという食べ物を初めて食べた。Culver’sというウィスコンシンのハンバーガーチェーン店に行って初めて試したらすごく美味しかった。今までも「あったらいいなぁ」と時々思う。

Culver'sより。私のチェーン店のTop10の中に入っている。

 中学校3年生から高校3年生の時までにいたから色々なことに慣れたが、逆に慣れ過ぎてウィスコンシンから日本の都市に引っ越したら全く違う生き方に驚いた。毎回新しい場所に行った時に大きいことにも小さいことにもショックを受けるけど、様々な生活を経験出来たことに感謝してます。



コメント

  1. 佐藤さんこんにちは!たくさん引っ越すことは大変そう、、でも佐藤さんが言った通り、色んなこと経験出来て良かったんですね。私と妹も子供の頃、QuiksilverとRoxyがよく着てたから読むとちょっと「懐かしいなぁ」って思いました。あ、そしてそのチーズカーズ美味しそう、ロスでそんな店あるかな?

    返信削除
  2. 佐藤さん、こんばんは、スーリヤです。シンガポールも赤道にある国ですから、佐藤さんの気持ちが分かります。季節がないから、気温を知らなくても服を着ますが、アメリカは違いますね。新しい場所に行ったら、やっぱり服のブランドや食べ物のところが気になりますね。私も佐藤さんと同じで、様々な生活を経験出来たことに感謝してます。

    返信削除
  3. チーズカーズ、おいしそう、、、、。
    自分で家で作れるかな?

    返信削除

コメントを投稿

人気の投稿